日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)付属動物医療センターは11月9日、公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園(東京都日野市)のチーターの診断・治療を行った。同大と東京動物園協会は2014年に「希少動物の保全・研究及び教育に関する基本協定」を締結。以 ...
AIM医学研究所の宮崎徹所長らの研究グループは7日、動物の血中に高濃度で存在するタンパク質「AIM」が、進行した慢性腎臓病のネコの予後を劇的に改善するとの研究結果をまとめ、英獣医学専門誌「ベテリナリージャーナル」で発表した。AIMは体内にたまった老廃 ...
独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一)の濱尾章二名誉研究員は、東京都心に生息する7種の鳥類について、本来の生息地である自然環境に生息する同種の個体よりも人に対する警戒が弱く、リスクを回避しない傾向があることを明らかにしました。
独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一)の濱尾章二名誉研究員は、東京都心に生息する7種の鳥類について、本来の生息地である自然環境に生息する同種の個体よりも人に対する警戒が弱く、リスクを回避しない傾向があることを明らかにしました。
7月31日、日本動物看護学会第31回大会が日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)で開催された。3年ぶりの対面開催となった今大会には、感染症対策を講じた上で101名が参加。同大での開催は第24回大会以来7年ぶりで、獣医保健看護学科の石岡克己教授が ...
独立行政法人国立科学博物館は27日、「都市の鳥はリスクを回避しない傾向をもつ」とする研究成果を発表した。濱尾章二名誉研究員がまとめ、Journal of Ethology誌に掲載された。
鹿児島大学が発表した不適切な動物実験。同大学では、牛の肺炎治療法を確立するための実験において、計画書では「回復した牛」を使用するとしていたが、実際には「肺炎にかかった状態の牛」を使用していた。日本では動物実験や動物福祉に関しての意識、もしくは法整備が ...
日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)はこのたび、第1回愛玩動物看護師国家試験における受験結果を発表。獣医保健看護学科から受験した在学生(2022年度卒業生)95名は全員が合格し、合格率100%を達成。また、同大既卒者を含む結果も、受験者数738名 ...
東京農工大学科学博物館(東京都小金井市)で、3D技術がもたらした動物医療の発展を紹介する企画展「立体で診る~動物医療と先端技術~」が開催されている。CTなどの技術は言葉を話せない動物の診断に役立ち、動物と人間の関係が深まっていることを ...
クマによる人身被害が全国で相次いでいる。環境省は国内に生息するツキノワグマの個体数を4万2千頭と見積もり、分布域も拡大傾向にあるとする。ただ、これは本州の状況で、四国で確認されているのはわずか26頭。四国自然史科学研究センター(須崎市)は ...
◇獣医師記者・ 若原隆宏 の「競馬は科学だ」  20日は大寒だった。暦と気候がこれほど一致するのは近年珍しくなってしまったような気もするが、合わせて 大寒波 が到来した。 ...