筆者が大学院生だった1980年代終わり頃、天文学者は太陽系外の惑星をいくつ知っていただろうか。その答えは、ゼロだ。まだ1個も見つかっていなかったのだ。太陽以外の恒星を公転している地球以外の惑星の存在については、古代ギリシャの時代から議論され ...
米ハーバード大学とイスラエルのライヒマン大学の研究チームが行った調査で、学士や博士号などを持つ高学歴者6114人のうち、95.01%が「知的な地球外生命体」の存在を信じていることが明らかになりました(1月18日付英デイリースターなど)。
スーパーで見つけた「地球外生物のような珍味」を使って料理をしてみたという動画がTikTokに投稿され、「はじめて見た!」などの驚きの声が寄せられています。一度食べてみたい。 スーパーで見つけた「地球外生命体のような食材」 投稿者は ...
地球外生命の鍵はイオン液体? 地球外生命について考えるとき、私たちはたいてい地球の生命を支えているのと同じ条件で考えて探します。 生命になくてはならないのは水ですよね。でも、もし宇宙人が生きるのに、必ずしも水を必要としないとしたら ...
通常、巨大な隕石が地球に衝突すると、その衝撃は壊滅的被害をもたらす。6600万年前、現在のメキシコのユカタン半島沖に幅約10キロの小惑星が衝突したことにより、恐竜が絶滅した。
微生物は、有能な生き物だ。鉱業業界では長年、金や銅の抽出過程で微生物を利用しており、世界の金や銅の約25%が微生物による効率的で環境により優しい方法で抽出されている。だが、英国の宇宙生物学者チャールズ・コッケルは、微生物が地球外でも ...
2020年、科学者らは地球と同じくらいの大きさの岩石惑星の大気中に、ホスフィンと呼ばれる気体を検知した。ホスフィンが生命活動以外で生成される方法は知られていないため、「科学者らは、この化学物質が存在するということは生命体がいるとしか解釈 ...
「小惑星探査」や「火星移住」などのニュースから、UFO、宇宙人の話題まで、私たちの好奇心を刺激する「宇宙」。だが、興味はあるものの「学ぶハードルが高い」と思う人も少なくない。 知らなくても困らない知識ではあるが、「ブラックホールの正体は ...
目には見えない、空気中に飛び交う微生物「大気微生物」。身近な存在で、私達の健康や、気候、物質循環、そして生命の誕生と進化、……その影響と貢献は計り知れません。そんな「見えざる小さな巨人」、大気微生物についての興味深いトピックをご紹介するシリーズ。今回 ...
東京書籍株式会社から2024年8月に発売されました『地球博物学大図鑑新訂版』が、大変ご好評につき待望の重版出来となりました。 解説 地球上の生命の進化の過程を詳細に描き、鉱物、岩石、化石、微生物、植物、菌類、海綿動物、節足動物、甲殻類、昆虫 ...
株式会社河出書房新社(本社:東京都新宿区代表取締役:小野寺優)は、イギリスDK社による『気候と生態系でわかる 地球の生物 大図鑑』(原題 HABITATS: Discover Earth’s Precious Wild Places)を、2024年11月22日に発売する予定です。 動物図鑑や植物図鑑は無数に ...