プレスリリース配信元:京都大学大学院情報学研究科物理統計学分野 統制された戦時下でも進展した電離層研究がもたらす学問的意義について探求します。
つい先日も鳥取・島根で震度5強を観測する強い地震がありました。昨年は青森県東方沖で震度6強を観測、2024年元旦に能登半島を襲った地震の影響は今もなお各地に残っています。さらに梅雨・夏の集中豪雨や雷・突風の被害、猛暑、台風、豪雪、雪崩など、季節を問わ ...
公益社団法人日本地震工学会さんが防災科研の「あなたのまちの直下型地震」というWebサイトを紹介しています。地震の震源地や規模、発生する季節や時間帯を設定すると、想定される震度や被害状況、ライフラインの復旧状況などをシミュレーションする ...
南海トラフ地震の発生確率の改定について説明する地震調査委員会の平田直委員長(写真中央、東京都千代田区) 政府の ...
2025年も地震災害の多い1年でした。 記憶に新しいのは、12月8日、最大震度6強を観測し、津波警報が発表された青森県東方沖地震です。この地震で初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。 【画像を見る】近畿各地における津波の ...
政府の地震調査委員会が、南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率を、これまでの「80%程度」から「60~90%程度以上」に見直した。過去の地盤隆起データの誤差などを考慮し、新たな計算方法によってはじき出した。また、他の地域の地震に使われ ...
「同じことが能登でも」 10年以上を経た能登半島地震。 「東日本大震災と貞観地震の津波が地図上でぴたりと重なったとき、こんなにも一致するものなのかと私は震えた。 同じことが能登でも再現された」 宍倉さんらは07年から能登半島の調査を始めた。