米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)がとらえたこれまでで最も小さいカイパーベルト天体(Kuiper Belt Object、KBO)のイメージ図(2010年1月13日、NASA提供)。(c)AFP/NASA 【6月17日 AFP】地球から60億キロ離れたカイパーベルト天体(Kuiper ...
現在は太陽から冥王星の軌道(約40AU、1天文単位AUは太陽地球間の距離)の2倍以上離れたところ(90.5AU)を公転運動している太陽系外縁天体を、米プリンストン高等研究所(IAS)などの天文学者チームが新たに発見した。準惑星候補とされる「2017 OF201」と ...
総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、セレストロン製天体望遠鏡「Origin Intelligent Home Observatory」を2024年10月31日(木)に発売します。 【「天体画像撮影専用」RASA光学系】 Origin Intelligent Home Observatoryの鏡 ...
7月1日、米・ハワイ大学が運営する南米チリの「ATLAS(Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System;小惑星地球衝突最終警報システム)」が、いて座の方向に約18等級の新天体を発見した。世界中の望遠鏡による追観測のデータから天体の軌道を計算したところ、この ...
小惑星リュウグウの元となった母天体が45億年以上前に誕生した後、10億年以上の間、氷があったとの分析結果を、東大などのチームが10日付英科学誌ネイチャーに発表した。探査機はやぶさ2が採取した砂を調べた。従来の推定より2~3倍多く水があった可能 ...
ATLASが捉えた新天体は、追観測と過去画像の解析によって軌道が絞り込まれ、太陽系外から飛来した恒星間天体として「3I/ATLAS (C/2025 N1)」と命名された。 恒星間天体とは、太陽系外を起源とし、双曲線軌道を描いて太陽系を通り過ぎていく天体のことだ。
日本の探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの砂を分析したところ、リュウグウの元となった天体に約45億年前から10億年間にわたって大量の氷が保持されていたことが分かったと、東京大などの研究チームが発表した。地球の水や生命 ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する