地球の周りを周回している『国際宇宙ステーション(ISS)』。いくつかの条件がそろうと、地上から肉眼で観測することができることをご存じでしょうか?ISSは地上から約400km上空に建設された有人実験施設で、大きさは全長約109m、幅73 ...
今日28日(水)の夜は、日本の上空を「きぼう」のある国際宇宙ステーション(ISS)が通過し、北海道から九州の広い範囲で見える可能性があります。また、明日29日(木)の夜も西日本を中心に見えるチャンスがあります。いつ見えるのか?天気は?気になるポイント ...
宇宙には、巨大な「目」のように見える星雲があるのをご存知でしょうか。その名はらせん星雲。場所は、みずがめ座の方向で、地球から約650光年の距離にあります。星が寿命を終えたあとに残したガスでできた天体です。中心が黒目のように暗く、その周囲を明るい輪が取 ...
空を見上げれば星が見える。 古代の占星術から始まった現代の天文学で、宇宙の様子は少しずつ解明されてきています。しかし、まだまだ謎が多いのが宇宙。「宇宙はどうやって生まれたのか?」「宇宙の『外』はどうなっているのか?」「地球や人間は ...
かつてないほど解像度の高いダークマターの地図が2026年1月26日付けで学術誌「Nature Astronomy」に 発表 ...
【この記事でわかること】・呼気のCO2、宇宙船でどう処理?・宇宙で飲料水を作るには・日本の技術は月探査に役立つか宇宙航空研究開発機構(JAXA)は宇宙飛行士の活動範囲を広げる技術を開発した。太陽の光が届かずに発電が難しい夜間の月面基地や宇宙ステーショ ...
今週、月は静かに夜空を去り、漆黒の闇夜を招き入れる。ふたたび細い三日月として戻ってくるまでの間は、冬を代表する星座たちにとって最高の見せ場だ。2026年1月13日からの1週間の星空の見どころを紹介する。1月15日(木):二十六夜月とアンタレ ...
さらに、反射鏡が地球大気圏に再突入する際には金属汚染の懸念もあり、専門家は地球規模の光害・環境問題として警鐘を鳴らしています。 Reflect Orbital社は「環境影響評価は打ち上げ後に実施する」と述べていますが、この対応にも批判が集まっています ...
仙台市青葉区に本社を置き、今年、人工衛星を初めて打ち上げる予定のスタートアップ企業。 打ち上げた人工衛星を地球に帰還させるという難題に挑戦しています。宇宙に打ち上げた人工衛星が燃え尽きずに再び地球に戻ってくる。ElevationSpace 代表取締役CEO 小林稜平さん「宇宙と地球の経済、生活をつなぐためには、当然行くだけではなく、戻ってくることが必要不可欠」壮大な挑戦が今年、仙台から始まります。
宇宙の質量分布を超高解像度で描いた地図を報告する論文が、 Nature Astronomy ...