【プレスリリース】発表日:2026年01月26日三井物産が設立した宇宙ベンチャー「日本低軌道社中」に対し三菱重工、三菱電機が出資三井物産株式会社(本社 : 東京都千代田区、社長 : 堀 健一、以下「三井物産」)が設立した株式会社日本低軌道社中(本社 ...
三菱重工業は26日、三菱電機とともに宇宙開発を担うスタートアップの日本低軌道社中(東京・中央)に出資したと発表した。同社は民間主導による新たな宇宙ステーション開発への関与を目指し三井物産が2024年に設立した。旧財閥の垣根を越えて三菱重工と三菱電機が宇宙関連技術を生かし、開発を支援する。日本低軌道社中は日本や米国などの民間主導による次世代宇宙ステーションで日本の実験棟となるモジュールの開発を目 ...
三菱重工と三菱電機は26日、三井物産の子会社で商用物資補給船や日本モジュールの開発を手がける日本低軌道社中に対する第三者割当増資の引受手続きおよび出資が完了したことを発表した。調達額は非公開。 日本低軌道社中は、宇宙ステーションが使用する地球低軌道において、日本の技術や産業基盤を活かした新たな経済圏を構築し、日本の宇宙ステーション利用の場と機会を確保することを目的に、三井物産の100%子会社として ...
日本は宇宙開発において世界をリードする国の1つである。しかし、宇宙ビジネスという観点では米国や中国といった大国に大きな後れを取っている。ロケット価格が急速に低下し、ビジネス化が本格化する世界市場において、日本は一定のポジションを確保できるのか。官民挙 ...
再使用型ロケットの洋上回収の実現に向け、日本郵船と、海洋スタートアップのOceanic Constellationsが、洋上回収の統合シナリオ検証システムの開発に関する契約を2025年12月1日に締結。Oceanic ...
2026年度に日本が打ち上げを予定する火星衛星探査計画「MMX」に、炭素を骨格とした有機物について調べる有機化学で迫る若手研究者がいます。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の菅原春菜准教授(41)です。火星の衛星「フォボス」から31年度に持ち帰る試料を ...
2022年創業の宇宙スタートアップであるISCは、「毎日、人や貨物が届けられる時代。そんな当たり前を、宇宙でも。」というビジョンを掲げ、完全再使用型の単段式宇宙往還機(再使用型ロケット)「ASCA」の開発により、同機を用いた低価格・高頻度宇宙輸送を ...
株式会社BISA(本社:福岡市)は、宇宙空間での飲用を想定したハーブティーの研究開発プロジェクトを開始しました。無重力環境では香りや味を感じにくく、ストレスや睡眠の乱れ、不調が起こりやすいとされています。BISAは、自然由来のハーブが持つ ...
世界中の人が気軽に宇宙開発に参加できる世界を目指すスペースエントリー株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役 CEO:熊谷亮一、以下「スペースエントリー」)は、民間宇宙ステーションにおけるロボティクス運用利用サービス事業の展開に向け ...
ロケット開発や衛星通信、宇宙旅行など、多様な企業が競い合う宇宙産業は、2040年に市場規模1兆ドル超と予測される成長分野だ。本連載では、宇宙関連の著書が多数ある著述家、編集者の鈴木喜生氏が、今注目すべき世界の宇宙ビジネスの動向を ...