受賞業績は、『異業種間の安全なデータ連携を実現する「秘匿クロス統計技術Ⓡ」の開発と社会課題への応用』です。NTTの協力を得てドコモが開発した秘匿クロス統計技術(以下、本技術)が、プライバシーを保護しながら異業種間の安全なデータ連携を実現し、社会課題解決を通じて国民生活の安全・安心に多大な貢献をしたと認められ、受賞となりました。
総務省が国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に造成した情報通信研究開発基金について、NICTにおいて革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の電波有効利用研究開発プログラムで実施する令和7年度研究開発プロジェクトの公募を実施します。
(2) 「業務用陸上無線通信の高度化等に関する技術的条件」のうち 「22GHz 帯 FWA システムの高度化に関する技術的条件」の検討開始について (3) 委員会報告(案)「800MHz 帯広帯域小電力無線システムに係る技術的条件」及び 「3 次元測位システムに係る技術的 ...
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2025年10月14日(火)〜17日(金)に開催されている「CEATEC 2025」(幕張メッセ ...
波長によって目盛りを自在に変えられる“光子のものさし”のイメージ 概要 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 上土井猛 リサーチアシスタント(研究当時)、福田大治 首席研究員、量子・AI融合技術 ...
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)/(c1)高出力EUV露光装置向けペリクル開発 及び ポスト5G情報通信システム基盤強化 ...
研究開発概要 本研究開発では、水中環境に応じて波長、伝送速度および変調方式を変えて安定した「高速データ通信」を行う「適応型水中光ワイヤレス通信方式」と、複数の水中通信機器と同時に通信が行える「水中マルチアクセス通信方式」、水中通信 ...
世界初、通信状況に応じた光伝送レイヤの自動制御により、短時間で光波長パスを経路切替・追加する技術の実証に成功 〜激甚災害時に10分以内でトラヒック迂回が可能に〜 発表のポイント NII、NTT、NTT東日本は、激甚災害時のネットワーク維持を想定 ...
金沢大と国立研究開発法人「情報通信研究機構(NICT)」(本部・東京都)は11日、連携推進に関する協定を結んだ。研究の推進や情報通信技術の発展、地域社会への貢献などを目的に掲げた。 NICTは、情報通信分野を専門とする国内唯一の公的 ...
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)/(f5) 低遅延・超低消費電力AIアクセラレータ開発 及び ポスト5G情報通信システム基盤 ...
NTTは12月8日、2031年10月に竣工予定の「NTT日比谷タワー」(東京都千代田区)に、本社を移転すると発表した。同社が手掛ける次世代情報通信基盤の技術「IOWN(アイオン)」が実装される。同社は「グループ誕生の思い入れのある土地。グループの技術力と ...
「通信」をめぐる近現代の発展はめまぐるしい。どのような変遷をたどってきたのか。メディア史に詳しい土屋礼子・早大政治経済学術院教授(歴史社会学)に話を聞いた。 国家の管理の側面が大きかった戦前 近代の通信を語るうえで、電信の登場は画期 ...