この惑星が回っているのは、通常の恒星ではなく「パルサー」と呼ばれる中性子星です。質量は太陽並みなのに、大きさは都市規模という超高密度天体で、強烈な重力が惑星を引っ張り、球形ではなく レモンのような楕円形 ...
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた天文学者チームが、太陽系の土星とほぼ等しい質量を持つ、これまで未検出の太陽系外惑星を直接的に撮像観測することで新たに発見した。太陽系から約111光年の距離にある若い恒星を公転しているこの惑星 ...
NASAによると、惑星内部では炭素の雲が凝縮し、ダイヤモンドが形成されている可能性があるという──。 新たに発見された惑星を観測データをもとに描いた想像図。レモンのように歪んだ形をしていると考えられている(NASA, ESA, CSA, Ralf Crawford (STScI ...
JAXA=宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「Ryugu(リュウグウ)」で採取したサンプルを地球に持ち帰った後、次の探査対象となる小惑星を目指して拡張ミッション「はやぶさ2#」を続けています。 はやぶさ2の探査予定小惑星に ...
太陽以外の星の周りを公転発見から30年 惑星といえば、地球のように太陽の周りを回る(公転する)太陽系惑星を思いうかべる人が多いでしょう。これに対して、太陽以外の星の周りを公転する惑星を「系外惑星」と呼びます。 夜空でかがやく星のほとんど ...
米国の天文学者クライド・W・トンボーは、ほぼ100年前に冥王星を発見した。人類がその次に新たな惑星を見つけたのは1992年のことだ。ところが、この新惑星は太陽系の惑星ではなかった。太陽系の外で、別の恒星(正確には中性子星)の周りを回っていたのだ。こうした惑星を「 太陽系外惑星 」、略して「 系外惑星 (exoplanet)」と呼ぶ。
(CNN) ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による予備観測の結果が詳しい分析で検証されれば、系外惑星で地球に似た大気の存在が初めて確認される日も近いかもしれない――。 この惑星は、地球からおよそ40光年離れた惑星系「TRAPPIST ...
今や6000個近く見つかっている太陽系外惑星。その中には、地球に比べてあまりにもハード過ぎる環境を持つ惑星が複数存在します。この記事では、前編に引き続き「鉄の雨が降る惑星」や「わたあめ並みに軽い惑星」など、極端な環境を持つ惑星を紹介し ...