現行の学習指導要領では、中学3年間で学習すべき英単語は「1600~1800語程度」となっている。その前の学習指導要領では「1200後程度」だったので、400~600語程度も増えたことになる。
中央教育審議会 (文部科学相の諮問機関)の作業部会で、小中学校で学ぶ大事な英単語をリストで明確にしたうえで、実際に学ぶ単語数を減らす案が示された。
文科省は、次期学習指導要領の英語の改訂に合わせて、学ぶべき語彙のリストを作成する方針を示した。現在は語彙数の目安のみとしているが、中学校で難易度の高い語彙が扱われたり、教科書ごとに登場する語彙のばらつきがあったりして生徒への負担が大きかった。リストを示すことで教科書の語彙の平準化を図る狙いがある。また語彙数も精選する考えだ。 1月21日に開いた中央教育審議会教育課程部会の外国語ワーキンググループで ...
eスポーツを活用したメタバース教育スタートアップ企業のゲシピ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:真鍋 拓也、以下「ゲシピ」)は、埼玉県久喜市の公立小学校において、小学3年生以上のクラスを対象とした外国語授業の一環として ...
外国にルーツがあり、日本語指導が必要な子どものため、文部科学省は生成AIといったデジタル技術の活用法などを示した新たな指導ガイドラインを作成する方針を固めた。日本語だけでなく、各教科を学習する上での効果的な指導法も記載する。
東京外国語大学の多言語多文化共生センターは、「外国人生徒・中国帰国生徒等の高校入試を応援する有志の会」との共催で、シンポジウム「多文化多言語の子どもたちの未来を拓く『現在地』と『これから』—公立高校入試の『自治体間格差』をなくすために—」を、3月8日 ...
外国人の子どもの就学に関する対応状況について文科省は事例集としてまとめ、ホームページ上で公開した。毎年、行っている調査。今回は、総人口が4000人に満たない山形県鮭川村の事例を収録。子どもが保育所に在籍している段階から外国人家庭と接触し、就学支援につなげているとした。 鮭川村の人口は昨年11月時点で3577人。令和6年5月の調査時点と比べ150人ほど減っている。人口減少傾向が続いているが、調査時点 ...