学校から、子どもたちに1人1台のパソコンやタブレットが配られて数年。 授業で使うことは当たり前になりましたが、文部科学省がテストの形を大きく変えようとしています。それが「CBT(Computer Based Testing)/シービーティー」です。コンピューターでテストを受けるとなると、保護者には不安もあるかもしれません。しかし、CBTは日本だけでなく世界中で始まっている「子どもの力を公平に測る」 ...
文部科学省は、科学研究におけるAIの利活用(AI for Science)の推進に向け、米国エネルギー省(DOE)との協力を一層強化していくこととし、両省は米国国家戦略「ジェネシス・ミッション」との 連携を含めた取組を進めていきます。
デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス・プロバイダーであるアディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、証券コード:7093、以下 アディッシュ)は、文部科学省委託事業「令和7年度青少年を取り巻く有害環境対策の推進 ...
株式会社すららネットは、不登校ジャーナリストの石井しこう氏と連名で、ICTを活用した自宅学習を出席扱いとする通称「ネット出席制度」の周知と運用改善に関する要望書を2025年12月17日に文部科学省へ提出した。 同社は、不登校が増加するなか、ネット ...
オンライン学習に取り組んだ不登校の子どもを出席扱いにできる制度が知られていないとして、人工知能(AI)教材開発会社などが17日、文部科学省に制度の周知や運用改善を要望した。保護者への情報提供が不足しているほか、教員も制度を知らない例が ...
文部科学省の「問題行動・不登校調査」によると、24年度に不登校だった小中学生は35万3970人と12年連続で増加し過去最多となった。そのうち約4割は、学校内の養護教員やカウンセラー、学外の民間団体など、専門的な相談や指導を受けていない。メタバースを活 ...
2025年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で、標準時間数の年1015こまを大きく上回るカリキュラム編成をしている学校の割合が減少したことが26日、文部科学省の調査で分かった。週当たりの授業数が31こまを超えて過密になる年1086こま以上の割 ...
文部科学省は2026年1月6日、2025年度(令和7年度)文部科学大臣優秀教職員表彰について公表した。学校現場において顕著な成果をあげた教職員や教職員組織を表彰する制度で、2025年度は全国の国公私立学校から827名の教職員と57組織が表彰された。