県内に津波が到達した2024年元日の能登半島地震で、上越市や新潟市の沿岸部や河口部で人々がおおむね迅速に避難を始めていたことが分かった。新潟日報社が専門家と、スマートフォンアプリの匿名化された位置情報を基に分析した。ただ、動き出すの ...
日本は世界でも屈指の地震大国です。地震から命を守るためには、「正しい行動」と「備え」を知っているかどうかが、大きな分かれ道となります。「地震発生直後の行動から避難までの一連の流れ」と「日頃の備え」についてご紹介します。いざという時に迷わず行動できるよ ...
台湾メディアのETtodayは、青森県で地震に遭遇した台湾人観光客がとった行動が、日本のネット民の感動を呼んでいると報じた。 8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖で最大震度6強の地震が発生。地震に遭遇した台湾人観光客が撮影した動画がSNSで反響を呼ん ...
8日の青森県東方沖を震源とする地震で初めて発表され、岩手県内23市町村が対象となった「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は16日、特別な注意を呼び掛ける期間が終了した。「100回に1回」の巨大地震に備え、対象地域の人たちはこの1週間、どう行動した ...
青森県東方沖を震源とする8日の地震を受け、デマや真偽不明の情報がSNSで広まっている。「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が初めて発表されたことを巡り、巨大地震が確実に起きるなどと不安をあおる投稿もある。専門家は情報の内容を確かめた ...
能登半島地震で大きな被害をもたらした「液状化」現象について、その発生率が日本海側で太平洋側の2倍にのぼることが調査で明らかになった。研究者は日本海側に多い砂の地盤が影響していると分析している。地震発生直後の富山県高岡市伏木地区では、地面から水や土砂が ...
8日夜に青森県八戸市で最大震度6強を観測した地震は、冬の寒冷地災害の課題を改めて突きつけた。国の推計では、日本海溝地震で低体温症により死亡リスクが高まる人が最大4万人超にのぼるが、毛布や段ボールベッドなどの備蓄は自治体によってばらつき ...
日本は「地震大国」といわれるが、実際、年間でどれくらいの地震が日本国内で発生しているかご存じだろうか。 気象庁の発表によると、2024 年に国内で被害を伴った地震は、1月1日 に石川県能登地方で発生したマグニチュード7.6の能登半島地震をはじめ、9 ...
「まもなく2年」といわれ、「早いな」とつぶやく。 2024年の元日。能登半島地震で被災し、命を拾ったという梅沢慶臣(やすたか)さん(71)の率直な思いだ。 「輪島ではサンセット(夕日)ばかり見ていた。(鴨川の高台で太平洋から上がる)日の出を ...