東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(東京都目黒区)は2月6日、福祉施設の防災をテーマにした「福祉レジリエンス・マネジメント研修―災害に強い福祉施設をつくる―」を実施する。会場は目黒区の東京大学生産技術研究所。福祉施設職員は無料で受 ...
暦の上で最も寒いとされる大寒(1月20日)から2月にかけては例年、寒波の到来が相次ぐ。平成7年1月の阪神大震災や令和6年1月の能登半島地震などの教訓を踏まえ、冬の避難所では、寒さや乾燥への対策が感染症などによる体調不良を防ぐポイントとなる。警視庁災害 ...
アクロクエストテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:新免流、以下、アクロクエスト)は、社員一人ひとりの安全確保と災害時の行動力向上を目的とした防災対策の一環として、株式会社CIO(以下、CIO)より販売されているモバイルバッテリー ...
[旭化成ホームズ株式会社]旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 ...
キャンプギアブランド「VASTLAND(ヴァストランド)」を展開するVASTLAND株式会社(本社:兵庫県姫路市/代表:田中悠貴)は、1台5役になる「折りたたみ式簡易トイレ」を発売します。
~“日常から使える備え”を重視した防災施策~ ...
巨大地震と津波の対策に向けて岩手県と沿岸市町村で構成する組織が会議を開き、災害時の対応状況や課題を共有しました。 この会議は巨大地震の発生や津波被害に備えて、各自治体の情報共有を図り、防災・減災につなげようと2023年に設置されたものです。
いつ何時わが身に降りかかるかわからない自然災害の脅威。事前の備えとして避難経路やハザードマップの確認とともに、防災用品の用意をしているという人も多いのではないだろうか? 大和製罐はこのほど、20~59歳の1,053人を対象に「防災対策で常備しておきたい缶製品」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。 非常時に常備しておきたい缶製品 1位「水」で43.0% 非常時に最も常備したい缶製品を ...
このドローン協定は、能登半島地震等でも顕在化した「罹災証明書発行のための家屋被害調査が長期化し、住民の生活再建が遅れる」といった課題への対応にもつながるもので、立ち入りが難しい場所などにもドローンを活用することで、被災状況の調査を早期化していくもので ...
近年、学校施設は築40年以上を超えるものが急増しており、耐震性や衛生環境、暑さ対策など、多方面での改善が喫緊の課題となっている。さらに、学校は平常時の学習の場であると同時に、災害時には地域住民の避難所としての役割も担う。今回の補正予算は、こうした2つ ...
【読売新聞】機運醸成 昨年12月施行  国内で地震や豪雨など大規模災害が発生する中、奈良市は災害時に市や市民、自主防災組織などが果たす役割を定めた「市災害対策基本条例」を制定し、昨年12月22日に施行した。住民や行政の役割をわかりや ...