木星とガニメデを周回するJUICE探査機のコンセプトアート 木星の周囲を公転する衛星ガニメデ。内部に水の海が存在する可能性があり、地球外生命体の発見に夢が膨らむ衛星です。 神戸大学大学院理学研究科の平田直之助教は、40億年前のガニメデに巨大な ...
京都産業大学神山天文台では2024年度第2回の天文学講座『宇宙の灯台「セファイド」が生命の起源を語る?』を開催し、宇宙の灯台とも呼ばれるセファイド変光星について解説しました。 京都産業大学(京都市北区/学長:在間 敬子)神山天文台と東京大学 ...
【読売新聞】 童謡「ぞうさん」で知られる山口県周南市出身の詩人、まど・みちおさん(1909~2014年)の詩などを通じ、生命の平等を考える講演会が18日、山口市の旧県会議事堂で行われた。JT生命誌研究館(大阪府)の中村桂子名誉館長が ...
今回は、20億年前の地層から生きた生物を発見したと発表、注目される東京大学大学院の鈴木庸平准教授。現在進めているゲノム解析の結果によっては地球の生命の起源や初期進化に迫る可能性もあるという。生命誕生の起源を探るため宇宙の研究も行っ ...
NASAの探査機「OSIRIS-REx」が2023年に地球へ持ち帰った小惑星「ベンヌ」のサンプルを分析した結果、DNAとRNAを構成する全5種類の塩基が含まれていることが明らかになった。 さらに、地球の干上がった湖の堆積物と似た鉱物も発見されている。 これらの発見は ...
磁場の起源とその逆転はあったのか? 現在の地球は、自転軸にほぼそった向きにN極とS極の並んだ棒磁石のような磁場(双極子磁場)を持っています。融けた鉄でできている中心核の中で流体の運動が電流となり、電磁石となっている(ダイナモ作用)と考えられています。
北海道大などの研究チームは30日、「米国版はやぶさ」が小惑星ベンヌから持ち帰ったサンプルを分析した結果、地球の生命が持つアミノ酸などが検出されたと発表した。これらは日本の「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰ったサンプルにも含まれ ...