「シリエトク=地の涯て」と呼ばれる知床=”最後の秘境”の「その先」へ。小椋久美子が旅の途上で出会う多くの生命。ヒグマ、クジラ、エゾシカやキタキツネ…オホーツク海の彼方から現れ、数世紀後に姿を消した謎の民に想いを馳せ、開拓期に厳しい ...