朝は何かと忙しく、ついつい朝食を抜いてしまったり、飲み物だけで簡単に済ませる、なんて人も多いはず。しかし実は、朝のたんぱく質は、“美容と健康にいいことずくめ”だと、管理栄養士の麻生れいみさん。
食事に気をつけても、なかなか体重が落ちない。それは「代謝が落ちている」サインかもしれません。年齢とともに筋肉量が減り、血流が滞ることで代謝は自然と低下していきます。そんなときにおすすめなのが、硬くなりがちな肩甲骨周りを動かすエクササイズです。。
「無理な食事制限はしたくない。でも痩せるには量を減らさなきゃ…」そんな悩みはもう卒業。太りにくい体づくりの鍵は、筋肉を落とさない食べ方にありました。3週間プログラムで実践した「3日坊主食事法」を、前編では無理なく続ける考え方から解説します。
「食生活は変わらないのに、体型が変わりやすくなった」「疲れやすい」「手足がいつも冷たい」…。40代以降のこうした悩みは、基礎代謝の低下が原因かもしれません。自分で熱を生み出せる体を作って代謝をあげて、年齢に負けない太りにくい体をつくりましょう。
体を引き締めるために鍛えるべきはとにかく下半身 全体の筋肉の70%を占める下半身が最優先 ...
すなわち、握力が強い人はほかの筋力も強く、握力が弱い人はほかの筋力も弱くなっていることが多いわけです。1年前に比べて握力が落ちたとしたら、握力だけでなく、全身の筋肉量が減っている可能性が高いと考えられます。
ヒトは体重の30〜40%が筋肉の重さといわれています。全身にある筋肉をあわせると、脳や肝臓よりもはるかに重たく、体の中で最も大きい臓器といえます。もちろん、実際には筋肉量は人によって異なり、腕回りがテニスボールの円周(約20cm)もない人もいれば、5 ...
マッサージでは治らない肩こり・慢性疲労。代謝と血流を整えて、体力・睡眠・集中力を取り戻す新習慣 「肩をほぐしてもすぐ戻る」「寝ても疲れが取れない」。 そんな現代人の“慢性疲労”は、肩や筋肉の問題ではなく、“体の回復力”そのものが落ち ...
筋肉量を増やせばより効率よく勝手にやせていく 脂肪肝を改善し筋肉量を増やす 1日のエネルギー消費の約6割を占める基礎代謝。全体のエネルギー代謝を上げて、脂肪を燃焼しやすくするには、この基礎代謝を上げることが肝心です。では、どうすれば ...
仕事に、人生に効く一冊。 自分軸で決めた十人十色の働き方インタビュー 私たちの身体でもっとも大きな組織は、骨でも脂肪でも脳でもなく、筋肉。『筋肉はすごい-健康長寿を支えるマイオカイン』(青井 渉 著、中公新書)の著者によれば、体を動かす ...
ダイエット遺伝子検査サービス『遺伝子博士』を運営するキャンピングカー株式会社(本社 東京都渋谷区、代表取締役社長 頼定 誠)の遺伝子検査総研は、2024年4月30日、肥満遺伝子検査キット『遺伝子博士』の受検者データを基にした「日本人の筋肉に ...
YouTubeチャンネル登録者142万人(2026年1月時点)と人気を博す、 筋トレ インフルエンサー の 芳賀セブン 。彼はボディビルダー・芳賀涼平としても活躍し、体重別日本最高峰・日本クラス別選手権(90kg超級)を2023年から3連覇。国内最高峰・日本選手権ではファイナリストに迫る活躍を見せた。 【写真】芳賀が体重別決戦で見せたヘビー級ボディ ...