阿久根市の折口浜に沈む旧日本軍の戦闘機「紫電改」の保存を目指す「北薩の戦争遺産を後世に遺(のこ)す会」は、保存計画の費用を募るため、23日からクラウドファンディング(CF)を実施する。出水市中央公民館で19日、水中調査の報告会を ...
国内で唯一、愛媛県愛南町に現存する旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、日本航空協会(東京)の「重要航空遺産」に認定されることが決まった。太平洋戦争当時の航空機開発を示す資料として高く評価された。愛媛県の中村時広知事が30日、記者会見で ...
愛南町で展示されている「紫電改」 愛媛県愛南町に保存・展示されている旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、国内に唯一現存する機体であることなどが評価を受け、このほど重要航空遺産に認定されました。 戦争の記憶の風化が懸念されるなか、実物の ...
太平洋戦争末期、阿久根市折口の脇本海岸付近に不時着した旧海軍の戦闘機「紫電改」の引き揚げを目指す市民団体などは19日、前日に続き潜水調査をした。紫電改の特徴… [続きを読む] 5 「警察沙汰になりたいんですか?」「呼べるもんなら呼んでみよ ...
先の大戦末期に活躍した日本海軍の戦闘機「紫電改」を国内で唯一展示する紫電改展示館(愛媛県愛南町)の建て替えに向け、愛媛県が1日から開始したふるさと納税型クラウドファンディング(CF)が、開始から3日間で第1目標の1千万円に到達した。
先の大戦末期、本土の防衛に当たった旧日本海軍の戦闘機「紫電改」の実機を国内で唯一展示する「紫電改展示館」(愛媛県愛南町)が老朽化に伴って隣接地に建て替えられることになり、県が7月1日からふるさと納税型クラウドファンディング(CF)を始め ...
第2次世界大戦末期に開発された旧海軍の戦闘機「紫電改(しでんかい)」が、愛媛県愛南町に展示されている。国内に現存する唯一の実機とされ、7月に「重要航空遺産」の認定を受けた。 県は老朽化した展示施設を建て替える予定で、機体の移設費用など ...
愛媛県愛南町に国内唯一残る旧海軍の戦闘機・紫電改。当時最新鋭を誇った戦闘機は、なぜ愛媛に残っているのか。80年たった今、紫電改は何を語るのか。藤井貴彦アナウンサーがたどります。 藤井:山頂にこの建物が建てられているんですが、こちら ...
愛媛県愛南町で展示されている紫電改は日本で現存する唯一の実機 愛媛県は9日、旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を展示する紫電改展示館(愛南町)の建て替えに向けたクラウドファンディング(CF)の結果を発表した。3109人から目標の5700万円を大幅に ...
終戦から80年目の夏。当時を知る人は減り、戦争の記憶が徐々に失われつつある中、四国の戦争にまつわる場所を記者が歩き、ゆかりの人たちを訪ねた。 「日本海軍最後の切り札」紫電改 「ニッコリ笑へば必ず墜(おと)す」。紫色のマフラーには、そんな ...
太平洋戦争末期の1945年5月5日、熊本県阿蘇地方の上空で米軍のB29爆撃機と、日本軍の戦闘機「紫電改」の空中戦があった。紫電改がB29に体当たりし、両機は大分県竹田市の山中に墜落した。それから80年後の5日、B29の墜落現場で日米の兵士を追悼する法要が ...
8月初旬、うだるような暑さの中、鹿児島県阿久根市折口にあるグラウンドを抜けると「故林少佐戦死之地」と刻まれた石碑にたどり着いた。80年前、旧日本海軍最後の名戦闘機として知られる「紫電改」に搭乗し、この地で亡くなった343航空隊 ...
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