阿久根市の折口浜に沈む旧日本軍の戦闘機「紫電改」の保存を目指す「北薩の戦争遺産を後世に遺(のこ)す会」は、保存計画の費用を募るため、23日からクラウドファンディング(CF)を実施する。出水市中央公民館で19日、水中調査の報告会を ...
旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を国内で唯一展示する「紫電改展示館」がリニューアルされます。どのように変わるのでしょうか。 「紫電改展示館整備検討委員会」が初会合 旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を国内で唯一展示する「紫電改展示館」が ...
太平洋戦争末期、阿久根市折口の脇本海岸付近に不時着した旧海軍の戦闘機「紫電改」の引き揚げを目指す市民団体などは19日、前日に続き潜水調査をした。紫電改の特徴である2連式の20ミリ機銃とみられる物体を左翼に確認したとして、写真を公表 ...
先の大戦末期に開発された旧日本海軍の戦闘機「紫電改(しでんかい)」のうち1機が、鹿児島県阿久根市の沖合に沈んだままになっている。地元の市民団体は戦争の悲惨さを後世に伝えようと、終戦80年となる来年8月15日までの引き揚げを目指す。最低でも1 ...
国内で唯一、愛媛県愛南町に現存する旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、日本航空協会(東京)の「重要航空遺産」に認定されることが決まった。太平洋戦争当時の航空機開発を示す資料として高く評価された。愛媛県の中村時広知事が30日、記者会見で ...
愛南町で展示されている「紫電改」 愛媛県愛南町に保存・展示されている旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、国内に唯一現存する機体であることなどが評価を受け、このほど重要航空遺産に認定されました。 戦争の記憶の風化が懸念されるなか、実物の ...
太平洋戦争末期の1945年5月5日、熊本県阿蘇地方の上空で米軍のB29爆撃機と、日本軍の戦闘機「紫電改」の空中戦があった。紫電改がB29に体当たりし、両機は大分県竹田市の山中に墜落した。それから80年後の5日、B29の墜落現場で日米の兵士を追悼する法要が ...
加西市の目にとまったのが、この零戦模型だった。同市から紫電改模型の依頼が舞い込み、29年に制作をスタート。だが、零戦が約1万機作られたのに対し、紫電改は400機程度しか製造されておらず、参考資料も乏しかった。国内で実機があるのは ...
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 「紫電改343」は、日本の敗戦色濃い太平洋末期を舞台に、“撃墜王”の名で恐れられた男・菅野直を軸に描く戦記物語。“本土防衛の切り札”として、当時 ...
旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を題材にした作品を手がける漫画家須本壮一さん(61)が2日、県庁の中村時広知事を訪れ、7月から愛南町御荘平城の紫電改展示館で開催する原画展の見どころを紹介した。 漫画「紫電改343」は太平洋戦争終盤、松山 ...
国内で唯一現存する旧日本海軍の最新鋭戦闘機「紫電改」を後世に残すため、愛媛県愛南町で新たな展示館の建設が始まった。建設に伴う機体の移設を巡り県が実施したクラウドファンディング(CF)では、目標金額を大きく超える約8100万円が集まった。