衆院選の期日前投票が28日、兵庫県内でも始まった。超短期決戦で神戸市や姫路市など多くの自治体で投票所入場券の発送が2月にずれ込み、各選挙管理委員会は「券がなくても投票できる」と呼びかける。一方、期日前投票を巡っては、投票用紙を撮影して交流サイト(SNS)に投稿する事例が相次いでおり、選管は「投票の秘密を侵害しかねず、やめてほしい」と自粛を促している。
27日に公示された衆院選の期日前投票が、きょう28日からすべての市町村で始まりました。2月8日に投開票が行われる衆院選の期日前投票は、県内106カ所の投票所で行われます。衆院選は県内の小選挙区が高知1区と2区に分かれていて、期日前投票も住所が1区か2 ...
衆院選(来月8日投開票)の期日前投票が28日、県内全33市町村で始まった。役所や商業施設などに順次開設され、計171カ所で投票できる予定だ。 ...
【読売新聞】 衆院選の期日前投票は28日から始まる。ただ準備期間の短かさから、28日までに「投票所入場券」を全世帯に届けることができる自治体は、山形県内35市町村のうち10町村にとどまることが読売新聞の取材で分かった。期日前投票は入 ...
2月8日投開票の衆議院選挙で、1月28日から期日前投票が始まった。有権者が貴重な一票を投じている。■若い世代に投票よびかけ28日朝の福島学院大学。若い世代の投票率が課題となるなか、福島県の担当者が衆議院選挙への投票を呼びかけていた。学生は「消費税、物 ...
衆院選の期日前投票が28日、始まった。だが今回、期日前投票所の設置数を縮小する自治体が相次いだ。2024年の前回衆院選では投票者の3人に1人が期日前投票を利用しており、専門家から「投票率にも影響するのではないか」との懸念の声が上がる。