鶉野飛行場資料館を見学する須本さん(右)(3月、加西市で)=鶉野平和祈念の碑苑保存会提供 個人制作で4巻を描き上げた完結編 作品への思いを語る須本さん(加西市で)=鶉野平和 ...
太平洋戦争末期の新鋭戦闘機・紫電改のパイロットたちを描いた戦記漫画「紫電改343」の作者、須本壮一さん(61)(神奈川県)が5月4日午後1時、兵庫県加西市 鶉野 ( うずらの ...
太平洋戦争中に旧日本海軍が運用した戦闘機「紫電」と、改良型の「紫電改」は新明和工業の前身である川西航空機が設計、製造しました。最終的に組み立てる工場が設けられたのは、意外 ...
1945年、加西市の姫路海軍航空隊鶉野飛行場から特攻機で飛び立ち、鹿児島を経て沖縄周辺の海に散った若者は63人に上る。2022年には同市が飛行場跡に平和学習施設を整備。
死者の声、人々の記憶に耳傾け 旧姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡にある、総延長1200メートルの滑走路跡は2016年、加西市が国から払い下げを受けた。市は周辺に残る防空壕(ごう ...
兵庫県加西市にある旧日本海軍の鶉野飛行場跡地で9日、太平洋戦争末期にゼロ戦に代わる新鋭機として造られた戦闘機「紫電改」の実物大の模型の展示が始まり、記念式典が開かれた。
目を閉(と)じると、低いエンジン音を響(ひび)かせ、戦闘機(せんとうき)「紫電改(しでんかい)」が飛び立つ姿(すがた)が浮(う)かびます。ここは、第2次大戦の時に使われて ...
第二次世界大戦中に旧海軍航空隊の練習基地として使われた鶉野(うずらの)飛行場に関する研究の第一人者、上谷昭夫さん(84)=兵庫県高砂市=が、体調を理由に、長年収集してきた ...
太平洋戦争中、兵庫県加西市には練習航空隊がありました。その跡地に建てられた展示施設には、戦闘機と攻撃機の実物大模型が展示されています。 再現された機体は、私たち日本人が後世 ...
加西市の旧海軍鶉野(うずらの)飛行場跡の施設「soraかさい」で、太平洋戦争末期に第5方面軍司令官として「北海道を守った」とされる旧陸軍中将、樋口季一郎(1888~1970年)に関する ...
太平洋戦争中、加西市で起きた列車転覆事故から丸80年となった3月31日、現場の線路脇で慰霊祭があり、体験者や関係者ら約20人が犠牲者を悼んだ。 事故は1945(昭和20)年3月31日午後4時ごろ ...