僕はホコリだけの答えを見つけた顔しながら 外で本当の言葉を置き忘れていたんだ 裏返しの過去に明かりを照らしてても 誤魔化したこれまでの声が横で目を覚ます 走り出すのが 当たり前だったと うろ覚えなふりを 時に濡れた道の砂が靴の底に詰まる ...