Mojang Studiosは2月19日(現地時間)、提供中のサンドボックスゲーム『マインクラフト』におけるJava版にVulkanを描画APIとして導入する予定だと明らかにした。リリース以来使い続けられてきたOpenGLからついに移行する。
米Microsoft傘下のMojangは2月18日(日本時間)、Java版「Minecraft」のレンダラー(描画システム)を「OpenGL」から「Vulkan」へ移行する計画を発表した。夏頃にスナップショットとして「Vulkan」をテスト導入するという。
この改善をいち早く試してみたい方は、Java版「Minecraft」を起動する際にバージョンをテスト公開中の「26.1-snapshot-10」に切り替えてみてください。早ければ「26.1」で正式版にも導入されそうです(今年から バージョンのナンバリングが変更 されています)。
Mojang Studiosは、『 マインクラフト 』Java版におけるCJK IMEの問題(日本においては日本語入力時に操作できなくなる仕様)について、その問題を解決するバージョン Minecraft 26.1 Snapshot 10 を配信しました。
マインクラフトでは2025年7月1日にアップデート「Java Edition 1.21.7」が実装されました。 この記事では「Java Edition 1.21.7」で実装された内容や遊び方等をまとめています。 最新アップデート情報はこちら Java Edition 1.21.7アプデ内容の詳細 絵画に「デニス」の絵が ...