英国のエヴォルート社がフェラーリF355のレストモッドモデルを開発。テストプログラムを終え、V8エンジンの性能を限界まで引き出す走行動画も公開されました。オリジナルよりも軽量化し、信頼性も向上したそうです。
さらに容量7.45kWhのバッテリーをフロア下に配し、最高出力167psと最大トルク315Nmを発生するモーターを組み合わせ、システム総合出力は830psを発生。モーターはエンジンと8速DCTとの間に配置され、クラッチによってエンジンとモーターを切り ...
1947年のフェラーリ創業以来、跳ね馬のエンスージアストが胸を高鳴らせてきたV12エンジンを搭載した最新モデルが、日本に上陸した。フェラーリ・ジャパンは6月11日、フェラーリ『12チリンドリ』(ドーディチ・チリンドリ、Ferrari 12Cilindri)を発表した。
フェラーリ(Ferrari)は5月3日、自然吸気V12気筒エンジンをフロントミッドに搭載した2シーター・ベルリネッタ『12Cilindri』と、そのトップレスバージョン『12Cilindri Spider』を発表した。車名の「12Cilindri」=ドーディチ・チリンドリはイタリア語で「12気筒 ...
創始者エンツォ・フェラーリが、自らの名を冠した最初のモデルとして1947年に送り出したフェラーリ「125S」が搭載していたエンジンは、V型12気筒1.5L自然吸気ユニットだった。車名の125が示しているのは1気筒当たりの排気量。125cc×12=1500ccである。 当初 ...
In Ferrari, basically one engineer is in charge of checking each process from the beginning to the end of the assembly of one engine. Although you can understand by watching a video, if you simply say ...
フェラーリは2026年のF1新レギュレーションに向け、次世代パワーユニット(PU)の開発を急ピッチで進めている。 イタリアの『Motorsport.com』によれば、同チームはアルミ合金製シリンダーヘッドを採用し、これまでにない「極秘吸気システム」を組み込んだ ...
「1947年の創業以来、たったひとつの主題が“跳ね馬ファン”の魂を揺さぶり続けてきた。それが、フロントミッドシップされた自然吸気のV12エンジンである」 フェラーリの最新モデルである“12 Cilindri”のプレスキットは、そんな書き出しから始まっている。
すでに「信徒」というほどの熱狂的フェラーリ愛好者であるご存知清水草一氏。そんな清水氏が、先代のマセラティ クアトロポルテを購入したという。その理由はどうやらエンジンにあるらしい。清水氏のエンジン車への最後の恋が燃え盛る!! 【画像 ...
フェラーリならではのV12の咆哮を実現 フェラーリ・ジャパンは6月11日、新型2シータークーペ「12Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)」を虎ノ門ヒルズ内にある「TOKYO NODE」(東京都港区虎ノ門)で日本初公開した。スパイダー(オープン)モデルの「12Cilindri ...