米Oracleは1月15日(現地時間、以下同)、四半期ごとに実施される定例セキュリティアップデート(Critical Patch Update:CPU)の内容を発表した。「Oracle Java SE」や「MySQL」、「Oracle VM VirtualBox」などの製品で新たに318件の脆弱性が修正されている。 「Oracle Java SE ...
今でも「Java」を使っている人なら、同ソフトウェアには脆弱性が多いので、アップデートが極めて重要なことをご存じだろう。何年も前からJavaにバンドルされてきた「Ask」ツールバーアドウェアのインストールを回避したければ、細心の注意を払う必要が ...
WindowsのJavaに脆弱性があり、広いユーザに影響があることが発表された。この発表を受けてOracleは迅速にアップデートを実施。対応版となるJava SE 6 Update 20が公開されたことで問題は解決したように見えた。しかしFirefoxなどIE以外のブラウザでは問題は解決し ...
Oracleはここのところ、頻発するJavaのブラウザに関係したセキュリティホールに頭を悩ませている。セキュリティ対策に力を入れるために開発リソース割り当てたことで、当初予定していたJava 8のリリース日を先延ばしにするなどの変更を実施している。
The drive towards newer Java versions and updated enterprise specifications isn’t just about keeping up with the latest tech; ...
米Oracleは、Java SEのアップデートとなる「Java SE 7 Update 10」を公開した。 今回のアップデートでは、Windows版のセキュリティ設定機能を強化。Javaのコントロールパネルの「セキュリティ」タブに「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」というチェック ...