この短期集中連載も,今回で最終回となります。これまでに皆さんがマスターしてきたのは,OOP(Object Oriented Programming=オブジェクト指向プログラミング)の基本中の基本である「クラス」と,クラスを対象とした便利な機能である「OOPの三本柱(継承 ...
UMLのクラス図は、オブジェクト指向プログラミング(OOP)における「設計図」のようなもので、クラス間の関係を視覚的に示すものです。JavaなどのOOP言語でプログラムを書く前に、この図で全体の構造を考えることで、コードの設計がしやすくなります。
前回(第3回 静的モデル:クラスにおけるUMLとJavaのマッピング(1))は、UMLの“クラス”とJavaの“クラス”についてそれぞれを構成する部品をメタモデルという形で明確化しました。今回は、このメタモデルを比較することによって、UMLとJavaのマッピング ...
ここまで読んで、「オブジェクト指向設計のための表記方法は、UMLで決まりだ!」ということがお分かりいただけたところで、なぜオブジェクト指向が重要なのかを説明しておきましょう。簡単に言ってしまえば、現在のプログラムには複雑な機能が要求さ ...
本節ではUMLの “クラス”として、以下の3つの分類子の構造について見ていきます。 クラスは分類子の一種であり、クラス図における中核的なモデル要素です。 2.1.1 アイコン UMLでは、クラスを示すアイコンは、前回ご紹介したとおり図3に示したものです。
注文したObject-Oriented Programming (OOP) の本が届いたので早速やってみた。5千円超えの本……、高けぇ。😭 厚さは34ミリ。思っ ...
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