東京大学は12月6日、三菱電機、東芝デバイス&ストレージ、東京工業大学、明治大学、九州大学、九州工業大学と共同で、基板の裏面にもMOSゲート部を有する「シリコン絶縁ゲートバイポーラトランジスタ」(IGBT)を両面リソグラフィプロセスを用いて試作 ...
IRPSは1962年以来、毎年春に開催されてきた。50年を超える歴史と伝統の国際学会である。2009年~2012年の開催規模を振り返ると、発表を目指して投稿された論文(アブストラクト論文)の数(投稿論文数)は2009年が272件、2010年が264件と250件を超えていたのに対し ...
-ソフトな中性粒子ビーム技術で30%の性能向上、技術世代32ナノメートルも可能に- 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)エレクトロニクス研究部門【部門長 和田 敏美】先端シリコンデバイスグループ 遠藤 ...
The National Institute for Advanced Industrial Science and Technology (AIST, President: Hiroyuki Yoshikawa) and Tohoku University (President: Takashi Yoshimoto) have succeeded in manufacturing a ...
ラピダスがGAAトランジスタを試作した300mmウェーハ出典:ラピダス 日本にラピダスというファウンドリ企業ができて、ようやく半導体産業に活気が戻りつつある。いきなり2nmプロセスノードに相当するGAA(ゲートオールアラウンド)構造のMOSトランジスタで ...
“酸化ガリウム(Ga2O3)MOSトランジスタ”を世界で初めて実現! ~日本発、“革新的次世代半導体パワーデバイス”の実用化に道~ 独立行政法人情報通信研究機構(理事長:坂内 正夫)は、株式会社タムラ製作所(代表取締役社長:田村 直樹)、株式会社 ...
東京大学は、従来のトランジスタと比べて極めて低い0.3V程度の電圧で動作しうる、トンネル電流を用いた新しいトランジスタの開発に成功した。亜鉛を用いた新しい接合形成技術により、従来のトランジスタとほぼ同等の構造で高い性能を有する。新しい ...