今月21日に退任会見を行った稲葉延雄氏(日本銀行)は「就任当初、最も深刻に感じたのは急激な改革の影響で組織内にほころびが生じているという指摘があったことだ」と述べ、「人事制度を中心に手当てを急ぎ、半年ほどで手応えを得たので、それ以降は公共放送としてな ...
稲葉会長は昨年5月の定例会見で、初期の肺がんを公表。「まずは抗がん剤治療を2カ月ほど行い、その後、手術の範囲を確定し、夏休み明けぐらいには今の業務に完全に復帰できる」と話していたが、昨年11月の会見では「引き続き、投薬治療が続いております」と説明。「 ...