「Microsoft Build of OpenJDK」は、「Java SE Platform」の無償かつオープンソースなリファレンス実装「OpenJDK」を元に構築された無償の長期サポート(LTS)ディストリビューション。 「Microsoft Azure」などでも用いられている。
Microsoftは現地時間2023年9月28日、Javaのオープンソース版であるOpenJDK 21の同社版を公開した。 OpenJDKは独自ビルド版を公開しており、 Microsoft Build of OpenJDK もその一種。