でも、シンセサイザを含め、オーディオ信号を測定するなら、400Hzとか1kHzとか、せいぜい行っても50kHzだから超オーバースペックともいえる。 一方、コルグが今回発売したNTS-2は、まさにシンセサイザユーザーのために誕生したオシロスコープとなっている。