イネカメムシは体長1.2センチほどの在来種。県内の記録では、1978年に吉川町(現 吉川市 )などで目撃されて以来確認されておらず、県のレッドデータブックでは絶滅種の一歩手前の「絶滅危惧ⅠA類」とされている。
滋賀県は、県内の貴重な野生動植物の調査結果をまとめた「滋賀県で大切にすべき野生生物―滋賀県レッドデータブック2020年版」を発刊した。絶滅種や絶滅危惧種、希少種など計1515種を収録する。前回に出した15年版より76種増えている。 県版レッドデータ ...
和歌山県は10年ぶりに、県内で絶滅の恐れのある野生生物をリストアップした県レッドデータブックを改訂した。新たにカニなどを含む「その他無脊椎動物」とキノコなどの「菌類」を追加し、10分類群1655種とした。写真も多用している。
愛媛県は、県内に生息する野生生物の絶滅の危険度の評価結果をまとめた県レッドデータブックを改訂した。県レッドデータブックは平成15年にまとめたが、初めての改訂。1773種を掲載しており、絶滅種は28種、絶滅危惧種は1027種。
絶滅のおそれのある種のリスト(レッドリスト)あるいはそれを掲載した「レッドデータブック」を作成する際に、種ごとの危険性のランクづけに採用される基準。絶滅危惧種カテゴリーともいわれる。 環境省では1997年、植物版レッドデータブックの作成 ...
埼玉県では、県内の絶滅のおそれのある野生生物の種をリストアップした「レッドリスト」と、それぞれの種の現状を解説した書籍「レッドデータブック」を平成8年に作成・公表し、その後、一定の期間ごとに改訂・公表しています。 このたび、植物編を13 ...
平成17年に作成した県版レッドデータブックの改訂を目指し、昨年6月からレッドリストの改訂作業に入った県は、中間報告をまとめた。中間報告には、絶滅したと考えられ、約80年ぶりに再発見された植物やアジアで初めて確認された菌類など、貴重 ...
種の絶滅をゼロにする目標の年が、来年に迫っています。2010年に名古屋で開かれた生物多様性条約締約国会議(COP10)で決まった「愛知目標」の一つですが、国内では今、生物保護の基礎データとなるレッドデータブックの作成すら危うくなり始めています。
絶滅・減少の恐れ、生きもの記載年々増加傾向 七つの区分 なるほドリ 県の「レッドデータブック」という本が出たそうだけど、どういうものなの? 記者 「滋賀県で大切にすべき野生生物―滋賀県レードデータブック2020年版」ですね。もう消えてい ...
厚木市は、絶滅の恐れのある市内の野生生物の生息状況などをまとめた「厚木市レッドデータブック」を作成した。完成を記念した講演会を27日、リモートで開催する。 レッドデータブックは国や県単位で作られることが多く、市が作成する例は少ない。
県は、絶滅の恐れのある野生動物などをまとめた「滋賀県で大切にすべき野生生物―滋賀県レッドデータブック」最新版(2020年版)を発表した。絶滅種は、コバンムシとスジゲンゴロウの2種が追加され17種になった。また、絶滅危惧種に県固有種 ...
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