3月に開催される野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を巡り、1次リーグA組に入っているプエルトリコが、出場の撤退を検討していると複数の米メディアが報じた。保険の許可が下りない選手が続出しているためで、一部の米メディアでは、プエルトリコが ...
奈良地裁は1月21日、安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判で、山上徹也被告に対し無期懲役の判決を言い渡しました。判決要旨によれば、①被告は旧統一教会に一矢報いる目的のため、本筋でないと理解しつつ、自身の都合を優先させて元首相の襲撃を決意した②元首相には ...
首相はXで、円安の影響を「輸入物価の上昇を通じ、国民生活・事業活動の負担を増加させるといったマイナス面がある」と説明。その上で「国内で生産した製品が輸出しやすくなり、企業の売り上げが改善するといったプラス面もある」と書き込んだ。
中道改革連合の野田佳彦共同代表は1日、東京都内で街頭演説し、衆院選での得票の状況次第で「責任を取りたい」と明言した。中道に立憲民主党と公明党の衆院議員が参加したことを踏まえ「公明支持層に立民支持層を足し、1足す1が2に届かなかったら失敗だ」との認識も示した。
投開票日まで1週間と迫った2・8衆院選の注目点は、高市早苗首相の「サナエ人気」がどこまで投票行動に結びつくのか。そして、新党「中道改革連合」の最大の支援団体である創価学会は「サナエ人気」を打ち消すほどの組織票をたたき出すのかだろう。
国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、愛知県長久手市で街頭演説し、「国民民主を野党第一党にしてほしい。混迷の時代には政権に『対決より解決』で向き合う経済政策に強い政党が必要だ」と述べた。そのうえで「今回の選挙は政権選択選挙といわれるが、どんな政権を選ぶのかと同時に、どんな与党と野党の組み合わせがこれからの日本に必要なのかもセットで選んでほしい」と呼びかけた。
米軍特殊部隊による首都カラカスへの電光石火の攻撃により、マドゥロ大統領夫妻が拘束された。目隠しや聴覚を塞ぐヘッドホンをつけられて他国に連行されてゆく一国のトップ。起きていることへの解釈が追い付かなかった。
首都圏の私立中学受験は1日、有力校が集中する東京と神奈川で本格的にスタートした。中高一貫でトップクラスの男子進学校として知られる駒場東邦(東京都世田谷区)も同日、朝の寒さの中で多くの受験生が訪れ、熱気に包まれていた。
中国政府が渡航自粛の呼びかけを始めた昨年11月以降、国内では中国客の減少が続く。日本政府観光局(JNTO)によると、同12月の中国人旅行客数は約33万人と前年同月比で約45%減少。中国外務省は1月26日にも春節に伴う大型連休に日本への渡航を自粛するよう改めて呼びかけた。
ベネズエラ問題を担当する米国のドグ代理大使が1月31日、ベネズエラの首都カラカスに到着した。ロドリゲス暫定政権との関係を強化し、2019年から断絶していた外交関係の回復に向けた動きを本格化させる。
トランプ米大統領は1月31日、米国が管理下に置くベネズエラ産原油について「インドが購入することで合意した」と述べた。イラン産原油に代えて購入するとしている。中国による購入も「歓迎する」と語った。大統領専用機内で記者団に語った。
同著は、アイドルと経営者の2つの視点を持つ大倉が実践する「45のルール」をまとめた一冊。大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でトップとして己に課している「45のルール」とは。組織を強くし、新たなエンターテインメントを生むためのコミュニケーシ ...