アメリカンフットボールの高校日本一を決める第56回全国選手権決勝・クリスマスボウルは昨年12月21日に横浜スタジアムであり、立命館宇治パンサーズ(京都)が佼成学園ロータス(東京)を35-0で下して2年ぶり4度目の優勝を飾った。クリスマスボウルでの完封 ...
2024年の創部100周年を経た早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)が、次の100年のスタートとなった2025年度を終えて新シーズンに向けて動き出します。101年目は男子部が4年ぶりの関東大学サッカーリーグ1部復帰を決めた一方で、女子部(通称・ア女)は ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は新潟医療福祉大学のお話です。女子は全日本大学女子駅伝に14年連続で出場中。男子も力を入れ始め、今年2月に予定されている全国大学対校男女混合駅伝への初出場が決まりました。女子は大島めぐみコーチ、男子は松宮隆行コーチと2 ...
アメリカンフットボールの第75回甲子園ボウル(12月13日、阪神甲子園球場)に日本大学が3年ぶりに出場し関西学院大学と対戦する。日大のWR(ワイドレシーバー)大通(おおみち)広志(4年、横浜商)は高校野球で目指した夢の舞台を、主力選手として踏むことに ...
11月7日に開催される第53回全日本大学駅伝のチームエントリーが発表された。8区間106.8kmで競われるこの大会では、昨年から16人までの登録が可能になった。この記事では関東地区推薦7校のメンバーを紹介する。 ※資格記録は10月13日提出時時点、各大学の申告による。10000mの資格記録を持たない選手は5000mのタイムを記す。 全日本大学駅伝チームエントリー発表・シード8校編駒澤大の連覇か、実 ...
身長190cmを誇る長身のサイドスロー右腕が、虎視眈々(こしたんたん)とNPB入りを狙っている。青森大学の小金井凌生(3年、日体大荏原)。最速147キロの直球と大きく曲がるスライダーを武器に、昨年の全日本大学野球選手権では東海大学を相手に、5回7奪三 ...
男子プロバスケットボールリーグのBリーグにとって、初の試み「B.LEAGUE DRAFT 2026」が1月29日に開催される。指名の対象選手は「高校3年生から大学4年生+プロ2年目まで」となっており、昨年の第77回全日本大学バスケットボール選手権大会 ...
2025年11月10、11両日に行われた東都大学野球1部2部リーグ入れ替え戦は、2部優勝の立正大学が1部6位の駒澤大学に連勝し、10季ぶりの1部復帰を決めた。大きく貢献したのが、右腕の樫村佳歩(けいと、4年、水城)。学生最後の2部リーグ戦では投手「四 ...
2026年シーズンで休部が決まっているパナソニックの中本浩GMは、「最後に意地を見せたい」と語った(撮影・松崎敏朗) 昨年、「薩摩おいどんリーグ」の応援団長に就任し、試合会場に足を運んだ里崎智也さん(左)(撮影・浅野有美) ...
名城大学女子駅伝部の黄金期を支え、キャプテンとして激動の最終学年を走り抜いた米澤奈々香(4年、仙台育英)。大学4年間は、全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝といった大舞台で華々しい活躍を見せた裏側で、”常勝”を求められるゆえの重圧や葛藤、度重なるケガと ...
「逃げない」先にあるものとは――。今回の連載「監督として生きる」は、東北学院大学硬式野球部の星孝典監督(43)です。読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズで捕手として計12年間プレーしたのち、プロ野球でコーチを務め、2023年から母校の監督に就任。人間 ...
4月23日にあった2023日本学生個人選手権の女子5000mで、立教大学の小川陽香(1年、順天)が15分57秒08で2位に入った。高校時代は3000mで活躍し、5000mを走るのは今回が2度目だった。尊敬しているという高校からの先輩・道下美槻(4年、順天)の後を追って立教大に進学。4年間での成長が楽しみなルーキーが現れた。