五洋建設など13社によるBFCCU研究会が開発した環境配慮型コンクリート「CELBIC-RA」が、エクシオ府中技術センタ立体駐車場建設計画の基礎に適用された。一般的なコンクリートと比較してCO2排出量を205トン削減、天然骨材使用量を約2000トン削 ...
LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。
急激な人口減少を背景に、建設業界は深刻な人手不足に陥っている。課題解決のために、国土交通省が2016年から進めている「i-Construction」をはじめ、国全体で建設業界の省人化を後押ししている。そうした中、建設施工や建設マネジメントの専門家とし ...
日本精機は、油圧ショベルに後付けで3Dマシンガイダンス機能を付与するセンサーキットの受注を開始する。測量/計測アプリとの連携により、測量とマシンガイダンスをシームレスに切り替えて作業できる。 日本精機は2026年1月26日、油圧ショベルに後付けで3Dマシンガイダンス機能を提供するセンサーキット「Holfee(ホルフィー) ...
スタイルポートは、建築設計のVRコンテンツ制作向けに提供している「チェックバックツール」をアップデート。3Dモデル上への直接コメント機能や資料添付機能、指示履歴の一元管理機能を強化し、年間100プロジェクトの想定では、確認工数を約8割減らし、年間で約1万250時間の削減が見込めるという。
EARTHBRAINは、セーフィーのクラウドカメラサービスとシステム連携し、建設現場の遠隔管理を支援する映像ソリューションの提供を開始した。ホーム画面の地図情報からライブ映像を一括して確認できる。
積水ハウスと東京大学は、「旅するCLT」と称して、大阪・関西万博の日本政府館で使用したCLT(直交集成板)を再利用する。万博の記憶が刻まれたCLTパネルを用い、2027年以降に建築物を施工し、その後も一度きりではなく旅をするように全国各地で解体と再構 ...
永久磁石モーターは、1999年以降に製造された日立製作所製の機械室レスエレベーターに採用されている。初期製品が法定耐用年数17年を迎え、今後リニューアルが本格化すると予測されるため、今回の再資源化に踏み切った。
大阪府住宅供給公社は2026年1月23日、常勤/非常勤を含む全職員約220人を対象に、生成AIツール「Microsoft 365 Copilot ...
高砂熱学工業は、アート集団「チームラボ」とパートナーシップを結んだ。京都府京都市南区に常設しているミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス ...
熊本戸島ロジスティクスセンターは、S造地上4階建て、延床面積は約7万4479平方メートル、開発区域面積は約3万2941平方メートル。常温仕様で、2階への大型車両直接乗り入れが可能なスロープを設置。1~2階に高さ1.0メートルの高床式トラックバースを備 ...
埼玉県飯能市の宮沢湖畔にあるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」で、全天候型テントの劇場建築が進んでいる。開業は2026年4月中旬で、4×7メートルのスクリーンを備え、「ムーミンの物語の世界観」を光や音の演出で表現したライブエンタテイメントが楽しめる ...