1978年、サザンオールスターズのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、1981年に“I Love Youはひとりごと”でソロ活動をスタートした原 ...
「ブリテンズ・ゴット・タレント」出身でデビューから堅調に活動し、エド・シーランのツアーでオープニングも務めた英国のシンガー・ソングライター。この3作目はノクターンズやデジタル・ファーム・アニマルズらをプロデュースに迎え、軽快なアップとロマンティックなバラードがバランス良く盛り付けられている。ホイットニー・ヒューストンとの擬似デュエットもハマった力作だ。
J・ディラの実弟イラJと、ナイト・タイム・ストーリーズなどにソロ作も残すアッシュ・ウォーカーが、コラボEP『Off Days In London』(2024年)を経て、正式にデュオを結成してアルバム・デビュー。冒頭の“In Time”から往年のディアンジェロやドウェレを想起させる洒脱で心地良いネオ・ソウルを洗練味たっぷりに聴かせる。フランク・ニットやハーレイブルーらも助演。
かつて〈我甘党〉と歌っていた彼女たちがさらにヒリついたハードコア・サウンドを轟かせる“Spicy Queen”や、クールかつラウドに自分らしさを叫ぶ“ICONIC”、重音を豪快にグルーヴさせる“トキメキAbout you”に、ツイン・ヴォーカルの個性を存分に活かした“GIRL’S TALK”など、全5曲を収録。ラストのやりたい放題ぶりも含め、快進撃真っ只中の痛快さに溢れている。
歌詞どおり〈希死念慮でやけくそ〉な人に届いてほしい“ががが”をはじめ、不安な時代に寄り添う血の通った曲が並ぶメジャー2作目。特に新鮮なのは、バイオリンとペダルスティール・ギターの調和が絶品な“四月の風”や〈今宵ミラクル待ってる〉の声に救われる“止まるな危険”だ。菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、あーちゃん(きのこ帝国)らゲストも豪華。
ノースカロライナ出身で現在はナッシュヴィルを拠点とするシンガー・ソングライターの初作。失恋をきっかけに曲を書きはじめたというストーリーは常道だとして、トゥワンギーなカントリーの伝統性に則った音作りながらも持ち前のポップな感性がモダンな起伏を担保する。カントリーへの愛を歌う“Sex, Drugs & Country Music”やキャッチーな“Betty”まで間口の広い佳作だ。
9年振りの新作とは、久々感より時の流れの速さに驚くな。 前作 ...
鹿糠結花 「私はドラマ以外だと小説を読むのですが、2025年は『美しい彼』シリーズで知られる作家、凪良ゆうの初期BL小説を新装版として復刊する〈凪良ゆう作品集〉シリーズを楽しみに生きていました。『美しい彼』はご覧になりましたか?」 ...
格調の高さと親しみやすい開放感を高次元で結びつけたハイブリッドなアヴァン・ポップの大傑作! 2025年を代表するキャッチーでエッジーでアルバム『LUX』を待望の日本盤でより深く楽しもう!
自身の闘病体験をきっかけに、音楽の持つウェルネスケアへの効果について探究を続けるコンポーザー・ピアニスト。オリジナル楽曲をバックにメンタルヘルスや瞑想テクニックをテーマにしたポッドキャストでも人気を呼び、世界精神保健連盟(WFMH)の国連大使に任命された初のミュージシャンとしても活躍している。
USラテン・チャートで初めてTOP 10入りを果たした『 MOTOMAMI 』の評判が広がって以降、ロザリアの外部客演は絞られているが、ロミオ・サントスとのバチャータ“El Pañuelo”(2022年)やウィシン&ヤンデルとのレゲトン“Besos ...
ここ数年のロザリアの創造性をノア・ゴールドスタインとのタッグで支える立役者といえばディラン・ウィギンスである。トニー・トニー・トニーのドウェイン・ウィギンスを父に持つ95年生まれの彼は、友人のケラーニらと組んだバンドで「アメリカズ・ゴット・タレント」に出演していた10代の頃から、サー・ディランやディラン・パトリスなどの名義も使いながら着実に名を上げてきた。
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