宮﨑知事と関係者の皆さん和歌山県の特産品「有田みかん」の果汁と果皮を使ったアップサイクル商品「和歌山県産有田みかんクラフトエール」が2月20日から、イオンなど近畿圏のスーパーを中心に全国の小売店で順次発売される。規格外の有田みかんの果汁と果皮をクラフ ...
和歌山市は、2026年度市民税・県民税の申告を2月16日から3月16日まで市役所本庁舎で受け付ける。一部の支所では2月3日から13日に出張申告受付も行う。混雑回避のため、市は郵送での申告書提出に協力を呼びかけている。26年度から適用される主な税制改正 ...
衆院選和歌山1区の立候補者による合同個人演説会が30日午後7時から、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛1階大ホールで開かれる。県内の首長、国政選挙で公開討論会を開催、支援するなどの活動を展開している「わかやま市民自治ネットワーク」(平井洋介代表)が企画した ...
写真展の案内はがき(市立和歌山高校提供)日頃の活動の成果を披露しようと、和歌山市立和歌山高校写真部は、2月4日から8日まで和歌山市元博労町の「かまどの下の灰までギャラリー」で写真展を開く。校外では初めての展示となる。同部は1年生5人、2年生6人、3年 ...
入賞メダルとピクルスを手に(左から)山本さん、山地さん、宮﨑知事、伊藤さん日本政策金融公庫主催の第13回高校生ビジネスプラン・グランプリで、和歌山県立神島高校(田辺市)の生徒3人によるプラン「和歌山のめぐみピクルス」が、応募総数5640件(639校) ...
第51回衆院選が27日、公示され、和歌山県内2小選挙区には合わせて9人が立候補を届け出た。高市早苗首相の高い支持率を背景に、自民党と日本維新の会の与党は過半数(233議席)の維持を勝敗ラインとし、自民との連立を解消した公明党が立憲民主党と結党した「中 ...
大賞に選ばれた大阪・関西万博とミャクミャク(関西元気文化圏推進協議会提供)関西の自治体や経済界、報道機関などで構成される関西元気文化圏推進協議会(松本正義会長)は、2025年の「関西元気文化圏賞」受賞者を発表。大賞に「EXPO2025大阪・関西万博と ...
大会に挑む同支社の職員ら(第一生命保険㈱和歌山支社提供)第一生命保険㈱和歌山支社(和歌山市六番丁)が制作した「ジモサラかるた」の中の一句が、田辺市の川湯温泉で開かれる毎年恒例の「仙人風呂かるた大会」に採用され、詠まれた。同支社会計・総務・地域との結び ...
民俗学者・博物学者の南方熊楠和歌山市出身の博物学者・民俗学者の南方熊楠(1867~1941)の遺した偉大な業績と遺徳をしのび後世に伝える、白浜町の南方熊楠記念館は、同館本館2階で企画展「南方熊楠の生前単行本出版から100年展」を31日から開く。第49 ...
和歌山県内の高校の軽音楽部のステージ演奏が楽しめる「わかやま軽音フェス―2026―」が2月8日午後1時半から、和歌山市小松原通の県民文化会館小ホールで開かれる。県と県文化振興財団が主催。出演する高校は、星林、和歌山工業、海南、粉河、笠田、りら創造芸術 ...
第51回衆院選が27日に公示される。通常国会冒頭での衆院解散は60年ぶり、解散から投開票までの期間が戦後最短の16日間など、異例ずくめの総選挙に踏み切った高市早苗首相の政権運営の評価が問われる。連立政権の枠組みが変わり、政権交代を目指す新党が誕生する ...
消火活動をする消防隊員ら26日の「文化財防火デー」を前に、和歌山県紀の川市粉河の粉河寺で24日、那賀消防組合による総合消防訓練が行われた。粉河寺の自衛消防隊、同市消防団、那賀消防組合から45人が参加。通報、重要文化財の搬出、そして一斉放水と、有事の際 ...