真冬の超短期決戦となった衆院選が、27日公示され、28日から静岡県内各地で期日前投票が始まりました。 一方、異例の展開に静岡県内の自治体からは「準備が間に合わない」などと悲鳴の声が上がっています。
静岡市が2025年に発表した推計人口によると、2020年には全国20の政令市の中で人口が 最下位 に転落。このままのペースでいけば、 2050年には50万人を割り込む と試算されています。 背景にあるのは、深刻な出生率の低下、政令市でワースト2位です ...
静岡県西部を走るローカル線「天竜浜名湖鉄道 (天浜線)」に、新しい列車「ハイブリッド式車両」がやってきました。 この車両を導入するのは、第三セクター鉄道では全国初。背景には、「地域の足を残したい」という強い思いがありました。
JR東静岡駅北口で建設が予定されている多目的アリーナをめぐり、静岡市議会の特別委員会が難波市長に提言書を提出しました。 市の財政負担を最小限に抑えるため、寄付金制度を最大限活用することなどを求めています。
衆議院選挙・静岡1区には、共産党の新人・鈴木節子 (すずき・せつこ)氏、国民民主党の新人・柴田将平 (しばた・しょうへい)氏、自民党の前職・上川陽子 (かみかわ・ようこ)氏の3人が立候補しました。
衆議院選挙・静岡3区には、自民党の新人・山本裕三 (やまもと・ゆうぞう)氏、参政党の新人・中橋辰也 (なかはし・たつや)氏、共産党の新人・竹村真弓 (たけむら・まゆみ)氏、中道改革連合の前職・小山展弘 (こやま・のぶひろ)氏の4人が立候補しました。
衆議院選挙・静岡2区には、中道改革連合の前職・鈴木岳幸 (すずき・たけゆき)氏、自民党の前職・井林辰憲 (いばやし・たつのり)氏の2人が立候補しました。 自民と中道の一騎打ちです。
1月27日に衆議院選挙が公示されたことを受け、28日から静岡県内各地で期日前投票が始まりました。 <坂口将也記者> 「静岡市葵区の投票所です。朝から有権者が続々と1票を投じています」 ...
1月28日朝、浜松市中央区で乗用車を無免許運転した疑いでブラジル国籍の18歳の男子高校生が現行犯逮捕されました。追突事故を起こし、無免許運転が明らかになりました。 無免許運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、ブラジル国籍で浜松市中央区に住む男子高校生 ...
2月8日投開票の衆議院選挙で、静岡県沼津市の選挙管理委員会は、沼津市を舞台としたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」デザインの投票証明書を配布すると発表しました。
娘の頭を素手で殴ってけがをさせた疑いで、静岡県中部に住む20代の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、静岡県中部地区に住む土木作業員の男 (20代)です。 警察によりますと、男は1月下旬頃、県中部地区において10歳未満の娘の頭を素手で殴り ...
静岡県富士市は、1月25日に富士市救急医療センターで看護師が使用期限切れの薬剤を患者2人に投与したと、27日に発表しました。
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