■自然ドキュメンタリーの世界の重鎮であり、故エリザベス女王との交流などでも知られるデイビッド・アッテンボロ卿。99歳になっても衰えぬ好奇心で仕事と向き合っている同卿だが、意外にも『故郷』は、やはりロンドンだという。BBCが伝えた。
■「年配モデル募集」というSNS広告を見た、マンチェスター在住、79歳のジュディ・コーカーさんは、特に疑うことはなかったという。おしゃれをして写真を撮り、少しでも収入になればという軽い気持ちで応募した。しかし、それは古典的な詐欺の『新しい形』だったと ...
■高市総理が1月23日の通常国会冒頭で、衆議院を解散。総選挙が行われることなり、2月8日の投開票に向けて選挙戦が事実上スタートしたことはご承知のとおり。「通常国会冒頭解散」は60年ぶり。また、解散から投開票までの期間が16日間というのは戦後最も短い記 ...
A ふむふむ。1月10日は、グラムロックの先駆者として熱狂的な人気を誇った、我が英国の伝説的なロック・ミュージシャン、デヴィッド・ボウイなる男の没後10年じゃったな。肝臓がんの闘病の末、69歳で天に召されてしもうた。早すぎたのぉ…。
ポルトガルで「Douro(ドウロ)」といえば、ポルトガルとスペインを流れる主要な川のこと。その川沿いはポートワインの産地として知られる(ちなみに、同じ川をスペインでは「El Duero〈エル・ドゥエロ〉」と呼ぶそうな)。ポルトガル育ちのマックス・グレアム氏が、ポルトガル各地域の料理を楽しんでほしいと2016年、ロンドン・ブリッジに1号店をオープン。2号店のシティ店が開いたのは、コロナのロックダウン ...
専門家らの調査で、テムズ河は魚類や海洋哺乳類など約125種が再び確認されるまでに生態系は改善したことがわかった。しかし、水温上昇や海面上昇、栄養塩汚染といった問題が今後の大きな脅威になると警告されている。1950年代、テムズ河は工業排水による深刻な汚 ...
■英国には「ドライ・ジャニュアリー(1月の断酒)」という言葉がある。年末に飲み過ぎたことを反省し、肝臓を休めつつ、節約もかねて1月には飲酒をやめる、あるいは控えることを言う。このおかげで、低アルコールやノンアルコール飲料への関心が高まっており、飲食業界もその需要に応えようと動いていることが分かった。各メディアが報じた。
■英国で1200店以上を展開する大手スーパーのアズダは、クリスマス商戦で売上が大きく落ち込んだことを受け、150人超の人員削減を検討していると発表した。英国のニュースサイト「GB ...
■英王室専門家によると、ウィリアム皇太子が家庭で最も好んで食べる英国料理は、意外にもシンプルな「ローストチキン」だという。皇太子妃キャサリンさんは、この定番料理を自宅でよく手作りしており、夫の好みに細やかに応えていると、女性誌「マリ・クレール」(電子 ...
■ある平日の昼下がり、生活用品がはみ出るほど詰め込まれたスポーツバッグを肩に下げた若者が玄関先に現れた。「ノッティンガム・ノッカー」(ドアをノックする者=訪問者)と呼ばれる彼らは詐欺師なのか、それとも更生を目指し立ち直ろうと努力中の若者なのか。
■乳児を持つ母親向けに様々な教室やグループ・レッスンが開かれている。それに参加すれば、子どもにとっても有益であるばかりでなく、同じ地域に住む、同年代の子どもを持つ母親とも交流できると期待していたマルティナさんだったが、その願いは無残にも打ち砕かれたと ...
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