カンコー学生服は1月27日、中高生に生成AIの活用状況を聞いた調査結果を公表した。男子よりも女子の方がよく利用する割合が高いことや、利用者女子の半数が相談相手として使用していることなどが分かった。
全国高校体育連盟(全国高体連)は、全国高校総体改革に向けて、検討を進めている。背景には暑さ対策の必要性や大会開催予算の確保の厳しさがある。 全国高体連では令和6年に、改革方策を議論するPTを設置。
大妻中野中学校・高等学校(諸橋隆男学校長・東京都中野区)は、昨年11月末、スーパーマーケット・ベルクが展開する無人店舗「Belc Go!大妻中野店」を校内にオープンした。店舗には、 ...
STEAM教育や探究活動で優れた実践を行った学校や企業をたたえる「STEAM・探究グランプリ表彰式」が26日、東京都で開かれた。民間企業や大学と連携し、養殖魚の餌としてコオロギの活用を目指した鹿児島県の高校など、11団体がグランプリを受賞した。一般社 ...
全国放送のテレビ番組で「ねぷた博士ちゃん」として知られる中学生ねぷた絵師・菊池虎太朗君(14)らを招いた赤穂義士祭の関連イベント「忠臣蔵×弘前ねぷた―子どもたちがつなぐ、伝統の未来―」(日本教育新聞社ほか後援)が、昨年12月12日、兵庫県赤穂市内で開 ...
断熱改修を前提とした空調整備は、児童生徒の学習・運動環境を改善するだけでなく、熱中症対策や冬季の健康管理にも寄与する。また、災害時には長時間滞在を想定した避難所としての機能が大きく向上する。さらに、ランニングコストの削減やCO2排出量の抑制といった面 ...
公益財団法人教科書研究センター(千石雅仁理事長)は、今年設立50周年の記念事業として、「広げよう深めよう『教科書を使って探究学習』コンクール」を開催する。
標準授業時数を大幅に上回った教育課程を組む公立小・中学校は本年度、さらに減ったことが文科省の集計で分かった。中学校2年生の場合、法令が定める年間標準授業時数は1015時間。1086時間以上の割合は昨年度より12・7ポイント少ない2・5%にまで減った。
外からの視線を遮るルーバーは、プライバシー保護の観点からも評価が高い。また、直射日光も防ぐことで室内の温度変化も抑え、省エネ効果も期待できる。近年の酷暑を鑑みると、こうした対策は必須と言えよう。環境負荷を抑えられる点はSDGsの観点からも理想的だ。時 ...
近年、学校施設は築40年以上を超えるものが急増しており、耐震性や衛生環境、暑さ対策など、多方面での改善が喫緊の課題となっている。さらに、学校は平常時の学習の場であると同時に、災害時には地域住民の避難所としての役割も担う。今回の補正予算は、こうした2つ ...
これらを補完する施策として位置付けられているのが、「DXハイスクール」になる。52億円という規模ながら、学習データの活用、ICT環境の高度化、校務の効率化などを通じて、教育の質と持続可能性を高める役割を担う。単なるデジタル化ではなく、探究学習や個別最 ...
今まではPCで業務するのが主流だった教育現場でも、学校用のスマートフォンを支給する教育委員会が増えてきた。そのような中、Sky (株)では学校用スマホに特化した校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の提供を開始した。