ルノーが、グローバル市場に向けた新フラッグシップSUV「フィランテ」を発表した。Eセグメントの堂々たるサイズと電動化パワートレインを備えつつ、最大の魅力は仏・韓デザイン拠点が共同で仕上げた美しいスタイリングだ。日本導入は未定だが、電動化時代におけるル ...
2026年1月に発表された2025年暦年の新車販売台数は、登録車が前年比ほぼ横ばい、軽自動車がやや伸長する結果となった。トヨタの安定供給と購買行動の変化が市場の流動性を抑える一方、軽市場ではスズキが首位を維持。認証問題から立ち直りつつあるダイハツの動 ...
3日間で27万人以上を集客した東京オートサロン2026の会場内で、自動車メーカー並みの大きなブースを構えていたのがオートバックスだ。なかでも目玉は、SUPER GT GT500車両をイメージした究極のシビックタイプRであるARTA GT ...
現行ロードスターでは早くから2リッター・ソフトトップの登場が望まれていた。その結果、2リッター仕様は2025年秋にマツダスピリットレーシングによる特別モデルとして実現した。NR-Aをベースに2リッター換装を行えば同等の出費が必要となり、保証や完成度を ...
東京オートサロン2026でホンダが提示したのは、HRCのレーシングノウハウを市販SUVに落とし込む新たな挑戦だった。「トレイルライン」を象徴する存在として、日本初披露された北米専売SUV「パスポート・トレイルスポーツ」。市販化未定ながら、会場で放った ...
大阪オートメッセ2026は、FM802とコラボしたミュージックショーはもちろん、インテックス大阪を埋め尽くす数々のデモカーの展示をはじめ、「こどもモビリティパーク」と称した親子で楽しめる体験エリアなど、さまざまなイベントが用意されている。そんな大阪オ ...
生活をしていれば必ずゴミは出る。それを袋などにまとめてゴミ箱へ捨てたり、ごみ収集所に置いたりするのは当たり前の行動なのだが、トラックが集まるふ頭に行くと、信じられないほどゴミがポイ捨てらされている。ひと昔前よりはマシになったというが、なぜこれほどまで ...
日本のスポーツカーにおいて代表的なモデルである1台が、スカイラインGT-Rだ。なかでもR32~R34までの第二世代モデルは映画やJDMブームの影響もあって海外から絶大な支持を受けている。そんな人気絶頂のGT-Rのなかで、とある1台のR34が1億円近い ...
BMW Mが、ついにフル電動モデルでEV時代に本格参入する。公開された次世代Mは、4基のモーターを独立制御する究極の電動AWDと、専用ソフト「Heart of Joy」によって、伝統のFRフィーリングも再現するという。エンジンの制約から解放されたMの登場が待ちきれない ...
1月28日は「データ・プライバシーの日」である。近年のクルマは、ナビの走行履歴や登録した住所、スマホ連携やドラレコ映像などが残りやすい傾向にある。乗り換えや売却、代車返却をするタイミングで、うっかり置き土産になってしまう恐れがある。そこで、データ削除 ...
2025年末、トヨタが米国生産モデルを2026年以降に日本導入する可能性を示唆し、話題を呼んだ。候補にはカムリやタンドラと並び、ハイランダーの名も挙がる。じつは世界に目を向けると、日本未導入ながら「これは日本でも売れそう」と感じるトヨタSUVは少なく ...
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