今回は、公式ECサイト「粧美堂ONLINE STORE」で発売中の「ちいかわ ペットハウス」に、「モモンガ」デザインが新登場。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガの4つのラインナップとなった。
大正製薬は、ビオフェルミンシリーズから、便秘気味な人のお腹の調子に配慮した成分に加え、プラスアルファの悩みにも応える成分を配合した新しいサプリメントシリーズとして、「ビオフェルミンスマート腸活サプリ」と「ビオフェルミンセラミド腸活サプリ」(いずれも機能性表示食品)の2製品を、通販限定で同社通販サイトにおいて販売を開始した。
厚生労働省保険局医療課の清原宏眞薬剤管理官は25日に都内で講演し、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)に言及した。都市部で新規開設する薬局を対象に調剤基本料を引き下げる見直しについて、「地域医療を担っている薬局の先生方をしっかり守り、後から美味しい領域に入り取っていく薬局をなくしたい」と意図を説明した。
塩野義製薬は23日、抗インフルエンザウイルス剤「ゾフルーザ」と新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」の取り違えによるヒヤリハット事例として67件の報告があったと明らかにし、医療従事者に文書で注意喚起した。日本医療機能評価機構への薬局からの報告事例には、薬剤名が似ていることによる処方の誤りのほか、普段とは異なる薬局での混乱の中で注意力が散漫になって起きたケースも散見される。
日本光電はこのほど、中近東・アフリカ地域における売上拡大を図るため、サウジアラビア・ジェッダ市に同社100%子会社「日本光電アラビアRHQ LLC」(代表者:那須友彦氏)を設立し、今月から業務を開始した。
日本漢方生薬製剤協会は、国内産生薬の調達量を2030年度に15年度比1.5倍の規模に引き上げる目標の達成が厳しい見通しをまとめた。30年に2136トンの目標に対し、15年比1.38倍の1964トンと172トン程度不足する計画に見直した。中国産の輸入に依存しており、国内産生薬の調達量を拡大しなければ今後の漢方・生薬製剤の安定供給が危ぶまれる。その打開策として、国内産の使用量、調達量が多く複数の企業が ...
キヤノングループはこのほど、企業のサステナビリティ活動に関する国際的な評価機関であるフランスのエコバディス社による調査で、調査対象企業の上位1%が認定される「プラチナ」評価を2年連続で獲得した。サステナビリティ活動への継続的な取り組みによって、今回の調査において4分野の全てで高評価を得た。特に「環境」および「労働と人権」分野では高い評価を得ている。
阪急阪神ホールディングスと日立製作所大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科学講座はこのほど、超高齢社会における持続可能な医療モデルの構築を目指し、健康・医療・介護に関する情報を集約したPHRアプリなどのデジタル活用による「在宅心不全自己管理支援サービス」の構築および社会実装を目指した共同検討を開始した。
フクダ電子は1月26日開催の取締役会で、4月1日を効力発生日として、同社の完全子会社であるフクダメディカルソリューション(FMS)を吸収合併することを決議した。 FMSは、2003年4月に医療用コンピュータシステムの開発、販売を目的として設立され、総合診断支援システム「Hi-MEDiON」の開発や保守サポートを担い、システムおよび周辺機器の販売を行ってきた。
アルケアは26日、2017年から展開している、カバー付きキャスティングシステム「フィットキュア」シリーズの新ラインアップとして、肘関節固定における処置とリハビリの手間軽減および患者の快適性を両立する、カバー付きキャスティングシステム「フィットキュア・エルボー」を発売した。
積水メディカルはこのほど、文部科学省主催の2025年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で、24年度に実施した「理科教室」の取り組みが評価され、奨励賞を受賞した。
中央社会保険医療協議会総会は16日、2026年度薬価改定に合わせて13成分31品目を市場拡大再算定の対象とすることを了承した。26年度薬価制度改革で名称変更され、年間販売額1000億円超の品目等を対象とする「持続可能性特例価格調整」には第一三共の抗凝固剤「リクシアナ」(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)など2成分9品目が対象となる。一方、「共連れルール」廃止に伴い、共連れの対象外となった成分は ...
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