小学生のころ、東西線に乗って科学技術館に通った。静電気で髪が逆立つ実験、ボタンを押すと何かが動く装置。理科の授業より面白かった記憶がある。あれから40年以上が経った2025年11月、同じ建物で開催されたアートフェア「EASTEAST_TOK ...
京都市電。車両の製造年は明治末期。かつてほんとうに京都の碁盤の目状の道の上をお客を乗せて馳駆(ちく)していたものが、廃線後のいま、こうして動く文化財として展示されつつ、しかも村内交通の実務を遂行しているのだ。