2026年の日本国際賞のエレクトロニクス、情報、通信分野にハーバード大学のシンシア・ドワーク教授が選ばれた。ドワーク氏はプライバシー保護に使われる「差分プライバシー」を06年に発案した。計算技術の進歩によって匿名化処理ではデータを復元されるリスクが年々高まっている。個人情報を守れなくなると行き詰まっていたビッグデータ活用の突破口となった。ただ適正利用は道半ばだ。理論から実践への20年の歩みを聞いた ...
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