観客やファンの怒りを買ったのは、「遺恨凄惨」と過激な副題が付けられた長州力VS橋本真也の一騎打ち。橋本は、前年11月13日に新日プロを解雇され、12月20日に自身の団体「ZERO―ONE」の事務所開きを行った。