12番を背負う鳥飼がフィールドに戻ってきた。試合で持ち前の鋭いタックルを繰り出すと、不安も緊張もすっかり消えていた。家族や両親も見守る前で、入替となった後半22分まで泥臭く体を張って無事に戦い抜いた。