定番のターミナルエミュレーター「Tera Term」が2月28日、v5.6.0へとアップデートされた。本バージョンでは、Unicodeのコードポイントごとに描画する文字幅をユーザー側で指定できるようになった。「Tera Term」では絵文字として扱われない記号の一部が異なる幅で描画されることがあったが、設定ファイルで文字ごとに描画幅を指定すれば、これを微調整できる。