一歩足を踏み入れれば、そこはまさに昭和の活気がそのまま息づく飲食店街。壁一面を埋め尽くす手書きメニュー、お母さんたちの威勢の良い声、そして昼夜を問わず満席に近い盛況ぶり。ここは、町屋の人々の胃袋を支える「食の寄りどころ」そのものです。