年々減少している日光杉並木の景観を維持するため、県は後継木を補植する方針を決めた。現在の並木杉は寄進を受けた日光東照宮が所有者だが、後継木は道路管理者の県が所有することを前提として県が主体的に実施する。 長年の懸案が一つ取り除かれたことを歓迎したい。