分譲マンションのような室内設備を備えた「アパートメントホテル」が国内のホテル市場で存在感を高めている。長期滞在を狙ったしつらえで、訪日外国人の家族連れやグループに受け入れられている。1月15日には星野リゾートが、横浜で初のアパートメントホテルを開業。2018年に参入し、この分野で最大手のコスモスホテルマネジメント(東京)は2030年をめどに客室数を3千室と現在の倍にする。
ビジネスホテルチェーンのスーパーホテル(大阪市)は、阿蘇くまもと空港周辺や長崎県諫早市といった半導体の工場が立地するエリアに相次いで出店している。山本健策社長は「他の製造業に比べて海外からの出張客が多い」と指摘する。現在、日本国内で177軒を運営して ...
観光業界における深刻な人手不足が課題となる中、次世代の宿泊施設を牽引するマネジメント人材の育成は急務となっています ...