1988年2月生まれ。埼玉県出身。新卒で入社した出版社では広告営業と販売を担当し、現在はWEBニュースサイトの編集者。ここ最近、飲み会での話題がもっぱら健康ネタになりつつある。そば打ち体験と芋焼酎の蔵元巡りに興味があるが、重い腰が上がらない。
デジタル化が進み利便性が増す一方で、企業と顧客の関係は温度感が欠けてしまいがちになる。そんな中でビデオミーティングを中心としたコミュニケーションプラットフォームを提供するZoomの日本法人ZVC ...
様々な分野で生成AIの業務活用が進みます。ですが、具体的にどのように活用すればいいか悩む読者も多いのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、2026年2月の特集「マーケ賢者直伝『至高のプロンプト』」です。トップマーケターの皆さんが実際に業務に活用 ...
RNA(リボ核酸)モニタリングという技術を活用し、個人の頭皮・髪質の状態に合わせて開発した商品を45日周期で利用者に届ける。プロモーションではリアルな接点を重視。ヘアサロンと連携し、美容師からの提案を通じてサービスの認知度を広げる考えだ。
国内外のAI関連の最新マーケティング学術論文をリサーチし、今まで明らかにされていなかった消費者の行動や心理の変化を解き明かしていく本特集。今回は、ラグジュアリーブランドが生活者接点でAIを活用するとどんな影響をもたらす可能性があるのか、について論じま ...
発売から1年で売り上げ1億円超え、SNS投稿3000件超、テレビやWebメディアでの露出が650件超を生んだ、大阪の新しいお土産として話題のパンがある。パッケージには、「考えてもしゃあない 笑ろとこ 笑ろとこ」「あんたの良さはわかる人にはわかるわ。し ...
SNSマーケティングにおいてUGCが持つ力に注目が集まっているが、それを企業側が直接的に生み出せるものではない。本記事ではホットリンクの増岡宏紀氏が、『急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略』の田岡凌氏、『僕らはSNSでモノを買う』の飯髙悠太氏と、S ...
何歳からおばさん? 博報堂生活総合研究所の長期時系列調査「生活定点」の調査で判明した「おばさん年齢」。実は、最新の2024年と10年前の調査で変化がなく「43.2歳」となった。だが、イメージを問うと、その中身が驚くほど変わっていた……。本連載で継続的 ...
CM総合研究所が、その年最もテレビCM好感度が高かったブランドを発表する「BRAND OF THE ...
マーケティングを成功させるにはどうするべきか、成功企業は何をしているのか――。その秘密を探るマンガ「黒鳥ひなのマーケティングファイル」第28回です。今回は「低迷バイク」大復活&LUUPの「今」に迫ります。
テレビCMに多額の費用をかけられる大企業でも、いつも面白いCMを作れるとは限らない。では、2025年に最も人々が注目するCMを世に送り出したのはどの企業か。人体認識センサーのデータを基にした「注視度」でCMを評価するREVISIOのデータを用いて、「CM巧者」の独自ランキングを作った。
IPOが低調な中、スタートアップ企業の新たな“出口”として注目されているのがM&Aだ。米シリコンバレー型とは異なる大企業のリソースを活用した日本ならではの勝ち筋が見えてきた。一方、全世代にとって社会問題となっている「孤立・孤独」をAIで解消する新興企 ...